日本大学三島中学校

  • 21世紀型の学び

学びの目的

正解のない問いに向き合うこれからの時代。
日大三島では、タブレットを活用しながら、「自分で考え」「仲間と協力し」「自分の言葉で発信する」力をバランスよく育てます。
ICTを通じて、社会で必要とされる実践的な力を磨いていきます。

学びの方法論

ICT・探究・協働の3アプローチで、「考える力」「伝える力」「コミュニケーション力」を育てます。

  • 1.ICT活用

    1人1台タブレットで、調べる・まとめる・発表する
    授業では、資料の配付・共有・発表をすべてタブレットで行い、全員が同じ画面をリアルタイムで見ながら 意見を交わします。理解を深め、学びの幅を広げるツールとしてICTを活用しています。

  • 2.探究学習

    「なぜ?」を出発点に、答えを見つける
    身の回りの疑問を出発点に調査・分析を行い、その結果をまとめて発表することで論理的思考を育てます。「なぜ?」を追究する過程が、課題発見力と探究心を磨きます。

  • 3.協働と表現

    仲間と共に成果をつくり上げる
    討論やグループワークで、仲間の視点を取り入れながら意見をまとめ、 成果発表で表現力を育てます。学習だけでなく、行事や部活動でも「協働する力」を磨きます。