日本大学三島高等学校

  • 先輩・卒業生の声

現役大学合格者インタビュー

  • 渡邉 朋稔 さん 
    総合進学コース

    出 身
    裾野市立須山中学校
    進学先
    日本大学
    法学部 法律学科
  • 岩本 ゆりあ さん 
    総合進学コース

    出 身
    沼津市立第五中学校
    進学先
    日本大学
    法学部 経営法学科
  • 髙橋 優太 さん 
    総合進学コース

    出 身
    沼津市立原中学校
    進学先
    日本大学
    薬学部 薬学科
  • 鈴木 琴鞠 さん 
    総合進学コース

    出 身
    伊豆の国市立韮山中学校
    進学先
    日本大学
    歯学部 歯学科
  • 飯島 和鼓 さん 
    総合進学コース

    出 身
    沼津市立第四中学校
    進学先
    日本大学
    文理学部 英文学科
  • 鈴木 遼也 さん 
    総合進学コース

    出 身
    沼津市立原中学校
    進学先
    日本大学
    経済学部 経済学科
  • 野中 海緒 さん 
    総合進学コース

    出 身
    伊東市立宇佐美中学校
    進学先
    日本大学
    商学部 商業学科
  • 芹沢 陽汰 さん 
    総合進学コース

    出 身
    沼津市立今沢中学校
    進学先
    日本大学
    生物資源科学部 動物学科
  • 木村 海斗 さん 
    総合進学コース

    出 身
    三島市立錦田中学校
    進学先
    日本大学
    スポーツ科学部
    競技スポーツ学科
  • 山木 翔真 さん 
    総合進学コース

    出 身
    清水町立南中学校
    進学先
    日本大学
    理工学部
    航空宇宙工学科
  • 兼井 美侑 さん 
    アカデミックコース

    出 身
    日本大学三島中学校 一貫生
    進学先
    明治大学
    法学部 法律学科
  • 本間 孝佳 さん 
    アカデミックコース

    出 身
    日本大学三島中学校 一貫生
    進学先
    東京理科大学
    薬学部 生命創薬科学科
  • 樋󠄀川 紗弥 さん 
    アカデミックコース

    出 身
    沼津市立第五中学校
    進学先
    都留文化大学
    教養学部 学校教育学科
  • 神田 心海 さん 
    グローバル留学コース

    出 身
    秦野市立南中学校
    進学先
    国際基督教大学
    教養学部 アーツ・サイエンス学科
  • 工藤 由芽 さん 
    グローバル留学コース

    出 身
    秦野市立南中学校
    進学先
    名古屋外国語大学
    現代国際学部 国際教養学科
  • 西山 杏里 さん 
    総合進学コース

    出 身
    三島市立北中学校
    進学先
    立教大学
    経営学部 経営学科
  • 髙橋 ここあ さん 
    総合進学コース

    出 身
    三島市立北中学校
    進学先
    順天堂大学
    保健看護学部
  • 梅原 くるみ さん 
    総合進学コース

    出 身
    清水町立清水中学校
    進学先
    国際医療福祉大学
    小田原保健医療学部 看護学科
  • 伊藤 暖人 さん 
    総合進学コース

    出 身
    長泉町立長泉中学校
    進学先
    玉川大学
    教育学部 教育学科
  • 安部 晴香 さん 
    総合進学コース

    出 身
    三島市立南中学校
    進学先
    常葉大学
    保育学部 保育学科
  • 椿 桃華 さん 
    アスリートコースコース

    出 身
    静岡市立南中学校
    進学先
    山梨学院大学
    経営学部 経営学科
  • 齋藤 雄大 さん 
    アスリートコース

    出 身
    下呂市立萩原北中学校
    進学先
    立命館大学
    スポーツ健康科学部
    スポーツ健康科学科

渡邉 朋稔 さん 
総合進学コース

出 身
裾野市立須山中学校
進学先
日本大学 法学部 法律学科
志望校合格につながった取り組みを教えてください。
中学生の頃から法律学を学びたいと考えていたため、法学部法律学科を志望しました。合格に強く影響したと感じているのは、選択科目である公民への取り組みです。選択科目は一回のテストが進路選択に大きく関わるため、内容を確実に覚え、過去問で復習するサイクルを何度も繰り返しました。
また、誘惑に負けず勉強を続けることを意識し、図書室や放課後の教室など集中できる環境を選んで学習しました。モチベーションの維持が難しいときも、「大学で学びたいことを学ぶために必要だ」と考えることで取り組み続けることができました。
本校での高校生活を通して、どのような成長を実感しましたか?
少人数の中学校から生徒数の多い日大三島に入学した当初は、周囲に馴染めるか不安もありましたが、高校生活を送る中で自分の出し方を知ることができました。人数が多いからこそ自分と似た人の姿を参考にしながら、どのように自分を表現していくかを考えるようになりました。
また、放送部に所属していたので、授業での理解を大切にしながら優先順位をつけて行動することを意識していました。夏休みに全国大会が重なった際には部活動を優先する判断をし、その後の勉強計画を立てて実行しました。状況に応じて考え、行動する力が身についたと感じています。

岩本 ゆりあ さん 総合進学コース

出 身
沼津市立第五中学校
進学先
日本大学 法学部 経営法学科
進路選択の理由と、志望校合格までに意識して取り組んだことを教えてください。
当初は具体的な将来の夢が決まっていなかったため、さまざまな分野の企業で活かせる法律とビジネスを学びたいと考え、経営法学科を志望しました。複数の進学先で迷いましたが、最も具体的に「ここで学ぶ自分」をイメージでき、自分にフィットしていると感じたことが決め手でした。受験に向けては、高校1年生の頃からテストや成績に一つひとつ真剣に取り組み、3年生で自分が納得できる進路選択ができるよう意識してきました。その積み重ねが、合格につながったと感じています。
受験を振り返って大変だったことと、そこから得た学びを教えてください。
進路の選択肢を広げたい思いから、学業や課外活動の両方に力を入れすぎて気持ちが疲れてしまう時期がありました。そこで勉強は分単位で計画を立て、一日の終わりに全て取り組むことができた自分を認めることで、自信を積み重ねていきました。受験期には、家族がいれてくれるお茶が心を落ち着かせてくれる存在でした。ラクロス同好会では、テスト前や引退のタイミングを区切りに勉強へ集中し、メリハリを意識して取り組みました。これから受験を迎える後輩には、小さな楽しみを見つけたり、時に自分を認めたり、素直な気持ちを言葉にしたりして、自信やモチベーションにつなげていってほしいです。笑顔で4月を迎えられることを心から願っています!

髙橋 優太 さん 総合進学コース

出 身
沼津市立原中学校
進学先
日本大学 薬学部 薬学科
進学先を選んだ理由と、志望校合格までに工夫したことを教えてください。
総合大学の中にある薬学部で、他学部の学生とも交流しながら学べる点に魅力を感じ、進学先を決めました。卒業後の就職支援が充実しており、医療機関や産業界と連携した実践的な学びを通じて、将来は医薬品開発や健康ケアの分野で社会に貢献できる力を身につけられると考えたからです。受験期は、周囲が部活に打ち込む中で勉強に集中することが大変でした。モチベーションを保つために、クラスの友人と図書館に通い、一緒に勉強することで互いに刺激を受けながら取り組みました。場所を変えて気分転換をするなど、自分なりの工夫を重ねたことが合格につながったと思います。
日大三島での学校生活や受験を通して、どのような成長がありましたか?
「自分に合ったやり方を見つける力」が身についたと感じています。夏まで部活動を続けながらの受験準備だったため、短い時間で結果を出す必要があり、自分に合う勉強方法や時間の使い方を試行錯誤しました。定期テスト前には部活の仲間と練習後に学校に残って勉強したり、バス移動などの隙間時間を活用したりと、状況に応じて学習スタイルを調整しました。この経験から、物事には人それぞれ合った方法があり、それを見つけることが成果につながる最適な道だと学びました。

鈴木 琴鞠 さん 総合進学コース

出 身
伊豆の国市立韮山中学校
進学先
日本大学 歯学部 歯学科
志望した理由と、志望校合格につながった取り組み、将来の目標を教えてください。
歯科医療を通して人の生活の質を支えたいと考えたことが進学先を選んだ理由です。幼い頃から歯科医として働く母の姿を見て、患者さんに寄り添いながら治療を行う仕事に強い憧れを抱くようになりました。合格につながったのは、基礎を大切にし、苦手分野を放置せず繰り返し学習したことだと思います。将来は、患者さんに安心して通ってもらえる歯科医師になることが夢です。
志望校合格までの経験と、高校生活を通して得られた成長を教えてください。
成績が思うように伸びず不安を感じた時期があり、努力しても結果が出ないことに焦りを覚えることもありました。そこで原因を分析し、基礎から学び直すことで少しずつ理解を深めました。また、短い目標を設定して達成感を積み重ねたことで前向きに取り組めるようになり、最後まで受験を乗り越えることができました。学校生活では、部活動と勉強の両立に悩みながらも毎日の予定を立てて優先順位を意識するようになり、継続力と自己管理力が身についたと感じています。これから受験を迎える皆さんには、日々の積み重ねを大切にし、自分を信じて努力を続けてほしいと思います。

飯島 和鼓 さん 総合進学コース

出 身
沼津市立第四中学校
進学先
日本大学 文理学部 英文学科
苦手科目にどのように向き合いましたか?
幼い頃から海外を訪れる機会が多く、さまざまな文化に触れてきましたが、英語には苦手意識がありました。そこで毎日英単語帳を使って学習する習慣をつけ、分からない点は先生に質問し、友人とも放課後に勉強を重ねました。 その結果、定期テストの成績が向上し、英検にも成果を生かすことができました。高校3年間で英語への苦手意識を克服し、大学ではさらなる英語力向上を目指して努力していきたいと考えています。
受験期の経験を踏まえて後輩へのメッセージをお願いします。
日大三島での学校生活を通して、自ら行動することの大切さを学びました。分からないことをそのままにせず先生に質問する中で、目上の方との適切な接し方や、自分の考えを分かりやすく伝える力が身についたと感じています。主体的に動くことで学びが深まることを実感できた経験は、今後の大学生活にも活かしていきたいです。
後輩の皆さんには、困ったときは先生を頼り、自分に合った勉強方法を見つけてほしいと思います。焦らず一歩ずつ努力を重ねれば、必ず成長できます。

鈴木 遼也 さん 総合進学コース

出 身
沼津市立原中学校
進学先
日本大学 経済学部 経済学科
志望校合格に向けて意識していたことは何ですか?
将来は銀行員として働き、人や企業を支えられる存在になりたいと考えています。そのために経済の仕組みや金融の基礎を学びたいと思い、日本大学経済学部を志望しました。
受験に向けては、日々の学習を積み重ね、基礎を確実に身につけることを意識しました。もともと勉強へのモチベーションが低く、後回しにしてしまうこともありましたが、まずは定期テストで良い成績を取るという短期的な目標を立てたことで学習に取り組みやすくなりました。その積み重ねが合格につながったと感じています。
高校生活を通してどのような力が身につきましたか?
高校生活を通して、継続して努力する力が身についたと感じています。以前は物事を後回しにしがちでしたが、目の前の課題に一つずつ向き合い、小さな目標を立てて行動することで、少しずつ自分を変えることができました。最後までやり抜く姿勢は、自分の大きな成長につながったと思います。
受験勉強は大変で思うようにやる気が出ないこともあると思います。そんなときはいきなり大きな目標を立てるのではなく、一日の勉強量や定期テストなど身近な目標から取り組んでみてください。積み重ねた努力は必ず自信となり、本番での力になります。

野中 海緒 さん 総合進学コース

出 身
伊東市立宇佐美中学校
進学先
日本大学 商学部 商業学科
進学先を選んだ理由と、志望校合格に向けて取り組んだことを教えてください。
将来の目標がまだ明確ではなかったため、ホームページを調べたりオープンキャンパスに参加したりしながら進路を考え、自分が最も興味を持った商学部を志望しました。
志望校合格に向けては、基礎学力到達度テストで点数を取れるよう過去問に繰り返し取り組み、先生が実施してくださった補習にも積極的に参加しました。周囲と比べて落ち込むことや思うような結果が出ないこともありましたが、夏休み前から毎日勉強を続けることで習慣化し、前向きに受験に臨むことができました。
これから受験を迎える後輩にメッセージをお願いします。
本校で多くの人との幅広い交流を通して、コミュニケーション力と行動力が高まったと感じています。探究の授業では友人とプレゼン大会に出場して賞をいただき、市長とお会いするなど、普段はできない貴重な経験をすることができました。
また、基礎学力到達度テストの前日に担任の先生が一人ひとりに手紙とお菓子を用意してくださったことが心に残っています。その温かい励ましが大きな支えとなりました。これから受験を迎える後輩の皆さんには、周囲と比べすぎず、自分のペースで努力を続けてほしいと思います。

芹沢 陽汰 さん 総合進学コース

出 身
沼津市立今沢中学校
進学先
日本大学 生物資源科学部 動物学科
進学先を選んだ理由と、志望校合格につながった取り組みを教えてください。
昔から動物に携わる仕事をしたいと考えており、専門的な知識や経験を得るため日本大学生物資源科学部動物学科を選びました。
合格につながった要因として大きかったのは、時間配分を意識した学習です。その日の教科や単元ごとに勉強時間を振り分け、集中力が途切れないよう工夫しました。また、合間に短い休憩を取り入れることで気持ちを切り替え、他教科にも取り組みやすくしました。
日大三島での学校生活を通じて得られた成長について教えてください。
受験勉強では、気分に流されずに勉強を続けることに苦労しました。集中できない日は不安を感じることもありましたが、無理に集中しようとせず別のことをして切り替えること、そして一日の目標を設定して達成度を明確にすることを実践しました。部活動では同じ趣味嗜好を持つ仲間と出会い、自分の知識がまだ浅いことに気づいたことで、さらに学びを深めるようになりました。文化祭などの活動で仲間と協力する中で、協同作業の楽しさも実感しました。

木村 海斗 さん 総合進学コース

出 身
三島市立錦田中学校
進学先
日本大学 スポーツ科学部 競技スポーツ学科
将来の目標と志望校に合格した勝因を教えてください。
スポーツ科学部には、将来の夢に直結する学びがそろっていると感じています。中学から続けてきたバレーボールに大学でも関わりながら、選手ではなく、選手やチームを支える立場で力を発揮したいと考えています。この分野を専門的に学び、自分の視野を広げることで、将来はプロとして活躍する選手を支える一員になることが目標です。
その目標が明確だったことが、合格につながった大きな要因だと思います。やるべきときに集中して取り組むことの大切さを実感しました。
勉強と部活動の両立のために、どのような工夫をしましたか?
基礎学力到達度テストの三週間前頃まで部活動に熱中していたため、勉強との両立は大変でした。本格的に勉強を始めてからは学校に残って学習することを意識し、分からないところは友達と確認しながら進めました。先生方にも支えていただき、学習を続けることができました。
両立のポイントは基礎を大切にすることです。勉強も部活動も反復が重要であり、いきなり応用に取り組むのではなく基本から積み重ねることが本番での力につながると感じました。

山木 翔真 さん 総合進学コース

出 身
清水町立南中学校
進学先
日本大学 理工学部 航空宇宙工学科
志望校合格につながったポイントは何だと思いますか?
子供の頃から空や宇宙に興味があり、航空機やロケットについて学ぶため航空宇宙工学科のある日本大学を志望しました。志望校に合格するために、受験前だけ勉強するのではなく、高校1年生の頃から定期テストでも手を抜かず、高得点を取れるよう努力してきました。その結果、授業に遅れることなく受験勉強をスムーズに進めることができたことが、合格につながったと感じています。大学では専門知識を身につけ、将来は設計や開発に携わる仕事に就きたいと考えています。
モチベーションを維持するために工夫したことは何ですか?
基礎学力到達度テストが複数回実施されるため、早い段階から受験を意識した勉強が必要であり、モチベーションを維持することに苦労しました。家では集中が続かないこともあったため、放課後に学校に残ったり、休日は図書館を利用したりと、集中できる環境で学習に取り組みました。
高校1年生の頃は勉強に十分集中できず学年順位も30〜40位ほどでしたが、2年生で意識を変えて取り組んだ結果、順位は11位、6位と上がり、2年生の終わりには1位を取ることができました。少しずつでも継続して努力することが成長につながると感じています。

兼井 美侑 さん アカデミックコース

出 身
日本大学三島中学校 一貫生
進学先
明治大学 法学部 法律学科
将来の夢と、志望校合格までに大切にしてきたことを教えてください。
私の将来の夢は弁護士になることです。明治大学法学部には、法科大学院と連携した一貫教育を行う法曹コースがあり、法社会学に関する科目やゼミナールも充実している点に魅力を感じ、志望しました。受験期は不安を感じることも多くありましたが、家族や友人、先生方に相談することで気持ちを切り替えてきました。思うような結果が出ない時も、基礎を疎かにせず、分からないところは理解できるまで何度も復習を重ねました。「この大学で学びたい」という強い気持ちを持ち続け、前向きに努力を重ねたことが合格につながったと感じています。
日大三島の進路指導で印象に残っていることと、後輩へのメッセージをお願いします。
模試の成績が伸び悩み、勉強の進め方や進路について迷っていた時に、先生に相談しました。基礎を固めるための学習内容や計画の立て方、使用する問題集について親身にアドバイスをいただき、前向きな気持ちで勉強に取り組めるようになりました。放課後や休日に教室を開放してくださったことも、集中して学習する上で大きな支えでした。
これから受験を迎える後輩には、日々の積み重ねを大切にしてほしいです。小さな目標を立て、それを継続することで、すぐに結果が出なくても確実に力になります。自分を信じて、最後まで頑張ってください。応援しています!

本間 孝佳 さん アカデミックコース

出 身
日本大学三島中学校 一貫生
進学先
東京理科大学 薬学部 生命創薬科学科
進学先選択で重視したことと、受験対策について教えてください。
進学先は、行きたい学部系統の中で、自分がやりたいことに取り組みやすい環境が整っているかを重視して選びました。学びの内容だけでなく、立地や一人暮らしをするかどうかといった生活面も含めて、自分に合っているかを考えることも大きなポイントでした。受験対策では、得意科目を安定させることと、苦手分野を最低限の完成度まで引き上げることを意識しました。また、先生や友人に早めに相談したことで学習を効率よく進めることができ、必要に応じて軌道修正できたことも、前向きに受験を乗り越えられた要因だと思います。
受験生活で大変だったことと、日大三島で支えになったことを教えてください。
受験生活で最も大変だったのは、苦手分野に継続して取り組むことでした。苦手な科目は楽しさを感じにくく、勉強自体が嫌になることもありますが、少しずつ克服できている自分を実感することで、やりがいを見出せるようになりました。アカデミックコースは生徒数が比較的少なく、他クラスの生徒とも関わりやすい環境です。面接練習を共にする仲間を見つけやすく、先生方も一人ひとりに合わせた丁寧な指導をしてくださいました。これから受験を迎える後輩の皆さんには、一人で抱え込まず、先生や友人に素直に頼ることを大切にしてほしいと思います。皆さんの健闘を願っています!

樋󠄀川 紗弥 さん アカデミックコース

出 身
沼津市立第五中学校
進学先
都留文化大学 教養学部 学校教育学科
志望校を決定した経緯と、合格につながった取り組みを教えてください。
幼少期から教職を志しており、志望する学部・学科のある大学を検討してきました。高校入学時は静岡大学を第一志望としていましたが、1年時の担任の先生に都留文化大学を勧めていただきました。学部情報を調べ、オープンキャンパスにも参加する中で、自分の性格や学力に合っているかを考え、最終的に進学先を決定しました。自分の強みは国語力にあると認識していたため、それを活かせる小論文を用いた入試方式を選択したことが合格につながったと感じています。
志望校合格に向けて意識していた学習の工夫を教えてください。
国公立大学を志望していたため、共通テストに向けて10科目の勉強が必要でした。得意な国語や生物に比べ、苦手な英語や日本史に取り組むことは大変でしたが、まず得意科目から勉強を始め、一段落したところで苦手科目に移る方法を取り入れました。取り掛かるまでに時間がかかる一方、始めれば継続できるという自分の性格を踏まえた学習を意識しました。
また、志望校別の少人数授業では質問がしやすく、問題の傾向も共有されていたため、最後の追い込みを質の高い学習につなげることができました。これから受験を迎える後輩の皆さんには、自分が何を大切にしたいのかを明確にした上で進路を考えてほしいと思います。

神田 心海 さん グローバル留学コース

出 身
秦野市立南中学校
進学先
国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科
将来の目標と、志望校合格に向けて取り組んだことを教えてください。
将来は、国際色豊かなホテルで働くスタッフとして活躍したいと考えています。ICUではリベラルアーツ教育を通じて、さまざまな背景を持つ人との対話を重ねながら、本当の意味での「おもてなし」を学べると感じ、志望しました。受験に向けては、小論文や面接対策に力を入れ、自分の考えを分かりやすく言語化することを意識しました。ICUの面接では幅広いテーマが問われるため、日頃から一つの分野に偏らず、自分の意見を持つよう心がけていました。受験前日に担任の先生からかけてもらった「神様は出来ないことは与えないから面接練習通りやっておいで」という言葉が背中を押してくれ、本番では落ち着いて臨むことができました。
日大三島での経験を通して最も成長したことは何ですか?
日大三島での経験の中でも、1年間の留学は大きな成長につながりました。留学先では、自分から行動しなければ英語力も経験も伸びないため、毎日が挑戦の連続でした。思うようにいかず落ち込むこともありましたが、その分、やり遂げた時の達成感は大きく、自信につながりました。この経験を通して、興味を持ったことには臆せず挑戦する姿勢が身についたと感じています。

工藤 由芽 さん グローバル留学コース

出 身
秦野市立南中学校
進学先
名古屋外国語大学 現代国際学部 国際教養学科
志望した理由と、進学先を決定するまでの経緯を教えてください。
海外経験を通して視野を広げ、将来の職業選択につなげたいと考え志望しました。留学やボランティアを経験する中で関心分野が広がり、教育・語学・ホスピタリティなど複数の進路で迷いましたが、大学の特色やカリキュラムを比較し、自分が何を学び、将来どのように社会と関わりたいのかを見つめ直しました。オープンキャンパスや資料も活用して検討を重ねた結果、自身の目標を目指せる進学先を見定めることができました。受験期は「必ずこの大学に進学する」という思いを持ち、基礎学力到達度テストの対策を大切にしながら、公募推薦と一般入試の準備を並行して行ったことが合格につながったと考えています。
日大三島での学校生活の中で印象に残っていることはありますか?
進路指導の中で担任の先生からいただいた「失敗も成功に変える力が大切だ」という言葉が印象に残っています。 受験に不安を感じる中でも、この言葉を思い出すことで結果に一喜一憂せず、経験を次につなげようと前向きに考えられるようになりました。
また、高校生活を通して英語力が伸びたと感じています。MKのオンライン英会話など留学以外にも英語を学べる環境を1年次から活用し、オーストラリア留学の準備を進めました。留学中には現地の病院で自分の英語だけで診察を受けることができ、実践的な英語力が身についていることを実感しました。大学では多くのことに挑戦し、自分の強みを見つけながら国際社会へ貢献していきたいです。

西山 杏里 さん 総合進学コース

出 身
三島市立北中学校
進学先
立教大学 経営学部 経営学科
これまでの学校生活での経験を、大学での学びや将来にどのように活かしたいですか?
チアダンスの全国大会で立教大学の演技を見て強く惹かれ志望しました。その後、学校見学に参加し、学生一人ひとりの挑戦を大切にする校風に魅力を感じました。
夏には国際大会の準備と受験勉強を並行して行っており大変でしたが、「今は何に集中すべきか」を常に考え、気持ちを切り替えながら取り組みました。一つひとつを中途半端にせず継続したことが、最後までやり抜く力につながったと感じています。大学での学びは、これまでチアダンスで培ってきた国内大会や国際大会の経験を活かせる場であると考えています。
受験に向けて特に力を入れて取り組んだことは何ですか?
面接練習では先生方に多くのご協力をいただきました。放課後に繰り返し練習を行い、その都度丁寧なフィードバックをいただいたことで、自分の考えを見直すことができました。最初は考えを言葉で伝えることに難しさを感じていましたが、練習を重ねる中で自信がつき、表現力の向上を実感しました。また、定期テストの勉強を大切にし、無理のない計画を立てて学習に取り組んできました。幼い頃から勉強と運動を継続してきた経験を活かし、日々の積み重ねを意識したことが受験勉強の土台になったと感じています。

髙橋 ここあ さん 総合進学コース

出 身
三島市立北中学校
進学先
順天堂大学 保健看護学部
将来の夢を教えてください。
将来はフライトナースとして救急医療に携わりたいと考えています。小学生の頃に医療の現場を知る機会があり、人の命を支える看護師に憧れを持つようになりました。実践的な学びが充実し、救急医療に力を入れている点に魅力を感じ、志望校を選びました。
受験期は不安や迷いもありましたが、多くの先生方に面接指導をしていただき、志望理由書や小論文も夏から繰り返し添削していただいたことで自分の考えを深め前向きに取り組むことができました。また受験直前まで「最後まで頑張れ」「自信を持って」と声をかけていただいたことも大きな励みとなりました。志望校を変えず、自分を信じて挑戦し続けたことが合格につながったと感じています。
部活動での経験は自身にどのような影響を与えましたか?
学校生活の中でも、応援部チアパートでの経験は大きな成長につながりました。仲間と目標に向かって練習を重ねる中で、思うようにいかないこともありましたが、声を掛け合い支え合うことの大切さを学びました。周囲を思いやり、前向きに行動する力が身についたと感じています。
この経験を大学生活にも活かし、看護の知識と技術を深めながら、人に寄り添える看護師を目指していきたいです。

梅原 くるみ さん 総合進学コース

出 身
清水町立清水中学校
進学先
国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 看護学科
進学先を選んだ理由と、志望校合格までの道のりで苦労したことを教えてください。
国際医療福祉大学を志望した理由は、地域での実習や活動が多く、自分の役割やあり方を実践の中で見つけられると考えたからです。学年や学科を越えて交流できる環境や、少人数グループ・担任制度によって安心して学べる点にも魅力を感じました。
受験期は、クラスの多くが受験を終える中で、放課後に残って志望理由書の作成や小論文対策に取り組むことが大変でしたが、同じ目標を持つ友人と支え合いながら乗り越えました。医療系に必要な幅広い科目にも計画的に取り組み、苦手分野は得意な友人に協力してもらうことで克服することができました。
日大三島の進路指導で印象に残っていることは何ですか?
人前で話すことが苦手だった私は、面接練習に苦戦しましたが、先生から「絶対大丈夫だから、自信を持って」と声をかけていただいたことが大きな支えになりました。注意すべき点や考え方を丁寧に教えていただき、本番前日まで練習を重ねられたことで、安心して受験に臨むことができました。
後輩の皆さんには、不安や焦りを感じたときこそ一人で抱え込まず、先生や友人を頼ってほしいと思います。周囲と比べず、自分のペースで最後まで諦めずに頑張ってください。

伊藤 暖人 さん 総合進学コース

出 身
長泉町立長泉中学校
進学先
玉川大学 教育学部 教育学科
目標を実現するために取り組んだことは何ですか?
私はこれまで、「生徒一人ひとりの個性を認め、その力を伸ばせる小学校教諭になる」という夢を掲げてきました。その実現に最も適した環境が整っているのが玉川大学だと確信し、受験を決めました。
合格につながったのは、毎日の面接練習です。1か月前から担任の先生を中心に練習を重ね、本番が近づくにつれて多くの先生方にもご指導いただきました。不安を感じることもありましたが、「絶対合格できる」と励ましていただいたことで自信を持つことができました。自分の言葉で将来への想いを伝えられたことが、良い結果につながったと感じています。
部活動での経験は、受験やその後の進路にどのように活かされましたか?
所属していた放送部での経験は、私の成長に大きく影響しました。高校2年生の時に学校説明会の司会を担当し、どうすれば楽しく分かりやすく伝えられるかを考えながら進行しました。終了後に保護者の方から「良かったよ」と声をかけていただいたことが自信となり、まずは勇気を出して挑戦することの大切さを学びました。この経験は受験にも大きな力になったと感じています。
不安や疑問があれば担任の先生や友人、家族に相談してほしいと思います。自分の夢を思い描きながら、前向きな気持ちで進んでください。

安部 晴香 さん 総合進学コース

出 身
三島市立南中学校
進学先
常葉大学 保育学部 保育学科
進路選択の理由と、志望校合格までの道のりを教えてください。
私が常葉大学を志望した理由は、興味を持っていた発達心理学について学べることと、1年次から4年次まで毎年実習があり、学んだことを実践に活かせる環境に魅力を感じたからです。
受験準備で特に大変だったのは、面接でどのような質問をされるのかが分からず、どこまで対策すればよいのか見えにくかったことでした。そこで、自分で聞かれそうな質問をノートにまとめたり、先生と何度も面接練習を重ねました。
エントリーシートや志望理由書に書いた内容は深掘りされやすいと教えていただき、繰り返し練習できたことが、合格につながったと感じています。
日大三島での学校生活を通して得た成長と、将来の目標について教えてください。
日大三島での学校生活を通して、協力する力と責任感が身につきました。特に印象に残っているのは、高校3年生の文化祭です。クラスの仲間と、当日販売するジェラート屋さんへの交渉を行い、オリジナルフレーバーやパッケージ制作にも関わりました。話し合いを重ねながら企画を形にする中で、協力して物事を進める大切さを実感しました。
将来は、一人ひとりに寄り添いながら成長を支えられる保育士になることが目標です。これから受験を迎える後輩の皆さんには、早めに準備を始め、不安なことは一人で抱え込まず先生に相談してほしいと思います。面接は練習すればするほど必ず良くなるので、積極的に挑戦してください。

椿 桃華 さん アスリートコース

出 身
静岡市立南中学校
進学先
山梨学院大学 経営学部 経営学科
進学先を選んだ理由と、将来に向けた目標を教えてください。
自分が最もやりたいことに全力で取り組める環境が整っている大学であると感じ、進学を決めました。全国で活躍することを目標に水泳を続けながら、経営学を学び将来に活かしていきたいと考えています。
クラスには高い目標を持ってスポーツに取り組む仲間が多く、競技の異なる仲間とも励まし合いながら辛いことを乗り越えてきました。そのような環境の中で改めてスポーツの楽しさを実感し、今後も競技を続けていく決意ができました。
部活動と勉強を両立する上で意識していたことはなんですか?
大学でも競技を続けると決めてからは、より高いレベルを目指して今できることに全力で取り組みました。結果だけを見て不安になることもありましたが、努力の過程を認めてくれる周囲の支えがあり、前向きに過ごすことができました。
スポーツ推薦での進学だったため競技を優先しながらも、日々の授業で内容を理解することを心がけ、隙間時間を活用して学習に取り組みました。テスト期間と大会が重なることもありましたが、同じ環境で頑張る仲間の存在が支えとなり、部活動と勉強のどちらにも妥協せず取り組むことができました。

齋藤 雄大 さん アスリートコース

出 身
下呂市立萩原北中学校
進学先
立命館大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科
志望校の選択から合格までのポイントを教えてください。
志望校合格の一番の勝因は、アメリカンフットボールに挑戦したいという強い気持ちだったと思います。高校時代は野球に取り組んでいましたが、アメリカンフットボールの方が自分の良さや特徴をより活かせると感じ、新しい競技に挑戦することを決めました。また、学業面でもより高いレベルに挑戦したいという思いがありました。
この決断に至るまで悩むことも多くありましたが、自分の思いを整理し、面接ではその強い気持ちが伝わるよう意識して話しました。その姿勢が評価され、合格につながったと感じています。
部活動と学業の両立を通して、自身にどのような変化がありましたか?
部活動を通して、最後まで諦めない粘り強さや、次に何をすべきかを自分で考えて行動する力が身につきました。指示を待つのではなく、自分から動く姿勢は、競技だけでなく私生活にもつながる大切な力だと感じています。部活動と勉強の両立では、放課後に十分な復習時間が取れない分、授業中にしっかり理解することを意識しました。ワークや先生が用意してくださるプリントを活用し、効率よく学習することを心がけました。また、練習の疲れを翌日に残さないために、睡眠をしっかり取るなど体調管理も大切にしていました。