日本大学三島高等学校
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陸上競技部 東海高校総体で活躍!9名がインターハイ出場権を獲得!
6月19日から21日までの3日間、岐阜県・ヒマラヤスタジアムで開催された東海高等学校総合体育大会陸上競技大会において、本校陸上競技部が活躍しました。
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)出場をかけた東海地区最高峰の舞台で、個人3種目・リレー1種目で入賞し、延べ9名がインターハイ出場権を獲得しました。
古川真子さんは、女子1500m・3000mの両種目で優勝し、東海大会2冠を達成しました。さらに、1500mでは4分25秒90をマークし、19年ぶりとなる東部高校記録を更新しました。
また、吉田明仁さんは男子400mで3位に入賞。予選・決勝ともに自己ベストを更新し、インターハイ出場を決めました。
男子4×400mリレーでは、杉山智哉さん、深澤望さん、木村育さん、吉田明仁さんが大会新記録を樹立し、3位に入賞しました。なお、吉田明仁さんは男子400mと4×400mリレーでインターハイ出場を決め、3年連続となるインターハイ出場を果たしました。
インターハイは7月30日から8月5日まで滋賀県で開催されます。
全国の舞台でも、本校陸上競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
